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『GONZO!』

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ジョニー・デップは 俳優というよりも存在の独自が面白い。
俳優作品だったら、『パブリック・エネミーズ』かな。
この
2作品 ズン!と来る
ドキメンタリー。
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by asanohironobu | 2017-12-12 04:11  

『ジョージ秋山先生からタモさんに『レニー・ブルース伝』を贈る。

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何故、この様な重要作品が廃盤なのだろうか‥ボブ・フォッシーは 次作の自伝的作品『オールザット・ジャズ』で 舞台演出家(ロイ・シェイダー、ジョーズのセブンアップスの、)が 映画監督デビュー作が メディアに酷評されて、強くナーバスに、凹むシーンがある。(ちなみにオールザットも
ロードショーで何度も観に行った。ラストシーンには 唖然感動痛快!) レニー・ブルースを
知ったのは 小学校5年から中学にかけて、あさる様に読んだ
ディラン本に 多々登場して
ディラン と レニー の
共通点、などを比較対照していたからだ。 かなりレアなLP で
レニーの舞台を聴かせてもらったが、よく分からなかった。
で、今作品!重要且つフェイバリット! ダスティン・ホフマン主演の中でもベスト3に入る。(ちなみに、真夜中のカウボーイ、小さな巨人、マラソンマン、)
ディランは ショットオブラブで

レニーの事を 訥々と深く
又、見送る様に 唄った。

何故、この様な重要作品が
廃盤なのだろうか?
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by asanohironobu | 2017-12-12 03:54  

『革ジャン背中に正義の白文字』

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昨日日中、心が 酷く折れたまま
街を せかせかと闊歩してたら
『正義の味方達』と 遭遇。
正義 とは? 僕も革ジャンの背中に マーカーで書くか
右往左往しつつの流れで
先輩からの優しいメールで
意を決して高円寺にギリギリ
向かい。カブヤスさん ライブ!
を 行けて!超満員だったので
かぶり付きのステージ前で
ちょこんと正座をして
オオー!イエェェェ!
レスペクト!
心よ! 俺よホールドオン!
来れて良かった!
初めて ヤスさん と
お話した 高校生の自分も
思い出す。
そのままの勢いで STEPPEN へ
誠さんThe MAN とも久々の再会!
ゆっくり話せて嬉しかった。
空っぽの胃袋に ビールとラム

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by asanohironobu | 2017-12-11 09:45  

『グロォォォォリア!』

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中3?高1?兎に角、予告編に
しびれて、ロードショーで
4回観に行って 2回づつ観た。
サイコー!!

後に カサベテスやジーナ・ローランズが どの様な人物なのか
調べ、他の作品も追っかけたが

今作品が やはり サイコー!

リメイクは 観ていない。
レオンも イマイチ冷めたのは
グロリアの影を感じたからだ。

自分的には 洋画重要作品
ベスト10 に 入る。

ジーナ・ローランズのファースト
シーンには 何度、観ても
オゥ、イェイ‥と 呟いてしまう
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by asanohironobu | 2017-12-03 23:30  

『ショーン・ペン』

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ショーン・ペンが 3年のブランクを経て復帰した作品が
『カリートの道』だ。
デパルマ作品 アル・パチーノ
との共演。今作での ペンは
薄毛パーマジャンキーの卑屈な
弁護士役で ロードショー時、
ん? ん? これが ショーン・ペンか! と 驚いた。が
それ以前の 彼に それほど
入れ込んでいなかったので
今作品での 役作り熱演怪演に
俳優 ショーン・ペン が
自分の中で 気になる役者に
一気に なったのだ。

話も飛びますが(B型だから)
何気に デパルマ・パチーノ
タッグ作品というのは
どうか?‥と思う処もあるのだが
(スコセッシ・デニーロ、タッグ等に比べると) 今作、オープニングで モノクロの画面で 撃たれた
カリートの次の瞬間からカメラの
アングルは カリートの視野となり、モノローグが続き 又、一瞬
の間の まるで幽体離脱したかの様に 意識が遠退く担架の上の
カリートを カメラは 俯瞰で
捉える。 デパルマだ、なぁ。
と思える流れだ。
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by asanohironobu | 2017-12-01 08:10  

『ショーン・ペン』

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ショーン・ペンは ハマる。
彼自身が企画や監督した作品は
ジャック・ニコルソン や
デニス・ホッパー などへの
先駆者達への敬意 と共に
彼自身の枯れぬ反骨精神が
貫かれている。
監督デビュー作品
『インディアン・ランナー』は
(主演 ヴィゴ・モーテンセン)
ブルース・スプリングスティーンの名盤『ネブラスカ』の 
ハイウェイ・パトロールマンから
インスパイアされた作品だ。
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by asanohironobu | 2017-12-01 01:01  

『ショーン・ペン』

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ショーン・ペンの 時に抑制された 同時に 説明しきれない
もどかしく やりきれない
感情を 爆発させる場面の演技には 胸を打たれる。

ハーベイ・ミルク氏のドキメンタリーは 四谷のイメージ・フォーラムに 2度観に行った。
最初、ひとりで行き 良かったので 当時の彼女と一緒に も1度
観に行ったのだ。

ハーベイ・ミルクを ショーン・ペンが演じるという情報を
知った時から これは 凄い作品になると直感した。

『アイ アム サム』も
時折、観直す作品だが 観る度に
号泣してしまう。

泣き疲れてしまう。

漫画でいったら『自虐の唄』の様な作品だ。
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by asanohironobu | 2017-11-30 23:17  

『ショーン・ペン』

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ショーン・ペンは 自身の父と同じく俳優兼監督だ。
『きっとここが帰る場所』で
ロバート・スミスの如きルージュをひいているのも
『デッドマン・ウォーキング』の
死刑囚役も 重厚な主題を
演じている。
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by asanohironobu | 2017-11-30 22:33  

『オオ!ジョージ!』

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帰宅、体調悪し。ゴミをまとめてから。ジョージを聴いている。
本当に 今更ながら!なんだけど
仲井戸さん の ギターに
ジョージを 感じたりして。
今更ながら!
『たとえばビートルズ!オオイエェェェ!』
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by asanohironobu | 2017-11-30 22:17  

『テナント』ポランスキー!

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中央、『テナント』は 長らくVHS しかなくて‥祝!DVD 化!
ポランスキー監督主演作品としては ベスト! カワちゃん もし
未観だったら是非! 今作での
イザベル・アジャーニも
death エロいです。
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by asanohironobu | 2017-11-29 23:03