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浅野ヒロノブGROUP此処に在り。

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エブリボデー!お疲れ様です!
ライブやります!

来週の水曜日
6月24日

荻窪クラブドクター0333921877にて

浅野ヒロノブGROUP

PM8時50分 20:50分に ステージに登場するタイムテーブルです。
最早存在が都市伝説化の活動周期ですが 爪先立ちで 爪先ぶら下がり絶壁で ゆらり継続前進します。

是非、御来場ください。

宜しくお願いしますバイス!

【出演】

24th December

渦(イチロッカー&ジュンヤ)
(in your)LAST SUNSET

浅野ヒロノブGROUP

開場PM7時
開演PM7時半
ディック・ヨネ(Ds)

安井嗣人(Ba)

MINORU B GOOD(G,Vo)

浅野ヒロノブ(Vo,G)

★Hiro―NoteリスタートVoL,3.
『夢の醒め際は 酷く』

「饅頭怖い」と言ったらニュアンスが違うが

大型書店には 近づかない様にしている
入店したら数時間散策発掘し
馬鹿買いしてしまいそうだからだ。

確実に欲しい本、ハードカバーも文庫も写真集もあるが‥節約と もう物を増やしたくないというのもある。
街で 大型書店の前を通り過ぎる時 ウズウズするが耐えるのだ。

しかし そこで 油断ならんのが 駅構内の小さな書店だ。売れ線と 最新号の雑誌を取り揃えている店構えかと チラッと目をやると これは どう考えても店長 又は 発注担当者の趣味センスであろう おお!なんだこの新刊はという書籍があったりする。

そしてバカにできないのが 油断ならんのが
コンビニの片隅の本のコーナーだ。ほんの数冊じゃないですか置いてあるの。
先日、自分のレッドブルと 倅のジュースを買おうとローソンに入った時

視界の片隅に
「卯月妙子」の名前を確認して ん〜!?
と二度見しちゃったものね。

イーストプレスから『人間仮免中』買ってしまったけど ま、自伝エッセイ闘病自殺未遂漫画。
結構、数年前に出版され刷を重ねている作品らしく‥ま、吾妻ひでお先生の『失踪日記』も
イーストプレスからの出版だったし、しかし
ローソンで
卯月妙子さん の名を目にするとは 思わなんだ。

大体、枕元本が いつも10冊程あって それが 微妙にローテーションしていくといった感じです。

後は ちゃんと本棚に、枕元本も 倅が 乗っかって滑るとイカンので押し入れに入れてある。
それを 立ったまま 数頁
家事や育児の合間に読む というのが もう習慣である。

一冊を じっくりと読破するというのは もう縁遠い。

ローテーションに関係なく
絶えず身近にある本もあるが
今日現在の
枕本は

『ボブ・ディラン自伝』

『嵐の季節』

『3歳までの子育てに大切な5つの事』

『オカザキ・ジャーナル』植島啓司との往復書簡が良い。

『オーラな人々”』この人選は ボーダーレスで良い。巻頭の三島由紀夫のモノクロフォト頁も格好いい。

『なぜあなたは 「愛してくれない人」を好きになるのか』これも コンビニで 購入。著者の 二村ヒトシ氏は 長らく僕が ファンのアダルト作品監督で 同世代である事も含めて共感しているが

この作品は 女性に向けての恋愛指南書的な本で 内容的に結構辛くて 未読中。

『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』故・清水アリカ 合掌。

『六つの星座』川上未映子対談集。

『ワイルド・メディカル・ティーチャーズ』内田春菊 対談集。
『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』これは いい。頁に沢山折り目をつけた。

『佐野元春 音楽詩集』

『サブカルスーパースター鬱伝』吉田豪 彼が ミニコミ『修羅』のスタッフであった事にも納得且つ驚き。

『ワチュロウパーティー!!』
『はじめての育児』たまごクラブひよこクラブですよ。

ああ〜ブックオフの200円コーナーで 出会った まきりえこ著『小学生男子のトリセツ』は 勉強にもなったし爆笑!

@先日、行けるか?ど〜かと行きたい!と願っていた。スペシャル・ヴューのライブに直行
メンバー日本各所に在住。
ギターボーカルの 上村泉也君は 『裸 火』のレコーディングにも参加してくれた 素晴らしいアーティストだ。

メンバー深夜バス等で 東京に集結し 朝一番スタジオで
本番に望む
という素晴らしさ。僕とか贅沢言ってるよな〜うーん。新曲もスケール感世界観が広く確信に満ちていて 名曲だった。行けて良かった!

対バンは ヴューが出るなら と希望即決したという
マーブル・シープ!

ギタリストとして旧友・安島君が加入していてビックリ!且つ再会を祝う。

や、王道だったなー。太い!極太! 英歌詞の翻訳手書きコピーも いただく。

そして日は 飛び 重要な友人 崔古さん
渋さん の
ベロアスキン
ライブ
これも 当日の感じで行けるか どうか分からなかったので
行ける事になって 手刀で6時半だったはず‥と出発したが

一応‥とメールした処、新宿ゴールデン・エッグで7時だった!天然炸裂!

このお店に行くのは 初めてだったので迷う。焦る。呼び込みのお兄さんに道を訊ねて無事観戦! ライブ後、崔古さん と 1時間位だったが サシで呑み語り合えて良かった。

本当にアタフタデイズだが これは『ちょっと無理してでも表に出た方が良いんでないかい。』と 額田礼子の助言を切っ掛けにしたものだ。

ちなみに前回のヒロ・ノートに書いた
MASAMIさん や 額田 と共に
出演した
諸沢監督の自主映画撮影は

僕が 高校一年生の時の事であるからして
15?6歳の時の談話れす。

この作品の後
諸沢監督は 次作を撮って
旧新宿ロフトでの上映会を観に行った『裸の24時間』は

主演

氷室狂介(当時)
緑魔子

藤沼伸一

のバンドマンのストーリーだった。

諸沢さん らしい傷みを伴った作品だったが
暴威が アルファベット表記になり 日本のロックシーンに独自に打って出た時、この作品は 無いものとなった。

ああ、枕元本では 無いが

自分にとって最重要な文庫本は 中学生の時に読んだ

マッカラーズの『心は 淋しき狩人』だ。

俺には シンガーさん が必要だ。

又は 僕自身が。
不平等なので
日本の文庫本では
大江健三郎
『個人的な体験』です。

ライブ1週間前、断酒に入ります。

エブリボデー!
千客万来!

宜しくバイス!
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by asanohironobu | 2015-06-17 02:41